【完全版】ドコモのスマホ代を見直す5つの方法【具体例あり】

docomo 格安SIM

ドコモのスマホ代を見直したい人「ドコモのスマホ代が高いから見直したいけど、何を見直したらいいの?詳しい人教えて下さい。」

こんな疑問をお持ちの方へ。

今回は、ドコモのスマホ代を見直す方法を紹介していきます。

本記事の内容

  • ドコモのスマホ代の見直し方
  • ドコモでスマホ代が安くならない時の考え方

【完全版】ドコモのスマホ代を見直す5つの方法【具体例あり】

【完全版】ドコモのスマホ代を見直す5つの方法【具体例あり】
ドコモのスマホ代を見直す5つの方法は次のとおりです。

  • 見直し方法①:オプションを確認
  • 見直し方法②:保証内容を確認
  • 見直し方法③:プラン変更
  • 見直し方法④:光回線を契約
  • 見直し方法⑤:家族がドコモに乗り換える

それぞれ具体的に解説しますね。

見直し方法①:オプションを確認

見直し方法①:オプションを確認
オプションは取捨選択します。考え方は2つ。

  • 不要なオプションを解約する
  • 必要なオプションを契約する

上記の考え方で見直していきましょう。

不要なオプションを解約する

結構多いのが、契約時に半強制的に付いてきたオプション。

外し忘れて月3,000円以上、払ってる方をよく見ます。

キャッシュバックの条件とかで付けて、使っていないならすぐに外しましょう。

契約内容の確認は、【携帯料金のしくみ】スマホ代を安くしたいなら必見です内で紹介してます。

必要なオプションを契約する

逆にDVDレンタルや雑誌などは、ドコモのコンテンツサービスに置き換えられるなら契約します。

例えば、月に雑誌を2冊購入して1,700円かけているなら、dマガジンに置き換えると月1,300円の節約になります。

メリット・デメリットあるので簡単に紹介しておきますね。

デメリット

  • 特典
  • 袋とじ
  • ムフフな内容は白抜き

メリット

  • 手に取りづらい週刊誌も読み放題
  • 異性の雑誌も気軽に読める
  • クリップ登録をすれば最強のハンドブックが完成
  • バックナンバーが読めるので、販売されていない過去分も読める

使ってみると実感しますが、どのコンテンツもコスパ・クオリティよしです。

たくさんコンテンツあるので、参考程度に一部リスト化しておきますね。

  • dTV
    初回31日間無料。映画やドラマ見放題。連続再生機能があるので家事の合間に子どもがアニメ観てます。
  • dアニメストア
    初回31日間無料。地方でアニメが観れないなら必須級のコンテンツ。
  • dマガジン
    初回31日間無料。手に取りづらかった週刊誌も気軽に読めました。
  • dヒッツ/初回31日間無料
    選曲いらずでその時の気分に合わせた音楽を聴けるのが楽しい。
  • Disney DELUXE
    初回31日間無料。以前dTVにあったDisney作品がこちらに移行。映画からアニメまで楽しめます。

見直し方法②:保証内容を確認

見直し方法②:保証内容を確認
保証はどこまで必要かで判断します。考え方は3つ。

  • 保証は必要か
  • 必要最低限の契約にするか
  • フルパッケージで契約するか

上記の考え方で見直していきましょう。

保証は必要か

保証を外すという選択肢もあり。

ただ、下記の注意点があります。

  • 故障が事故責任になる
  • 修理代が実費負担になる

一度外すと再加入できません。

機種変更から2年ぐらい経っていれば、故障しても機種変更で納得できそうなので外すのもありですね。

必要最低限の契約にするか

セキュリティや使い方サポートが不要なら、ケータイ補償サービスのみにするのもいいかなと。

ドコモショップで手続きをした方は、たいてい「あんしんパック」という保証に入っています。

あんしんパックは、下記3つのオプションが1つになったものです。

  • ケータイ補償サービス
  • あんしんネットセキュリティ
  • あんしん遠隔サポート(専用コールセンターでの使い方サポート)

下記の理由から、iPhoneを利用しているなら不要かなと思います。

  • AppStoreの厳格な審査によりアプリからの感染の可能性は低い
  • 使い方はAppleサポートで無料相談できる

メールなどに添付されている怪しいURLや添付ファイルを開かない限り、よっぽど大丈夫でしょう。

私は外してケータイ補償サービスのみにしました。

見直し方法③:プラン変更

見直し方法③:プラン変更
プラン変更は使い方に合わせて見直します。考え方は次の3つ。

  • 不要ならプランを下げる
  • 足りないならプランを上げる
  • 新プランに変更する

具体的に解説していきますね。

不要ならプランを下げる

不要ならプランを下げる

カケホーダイプラン:2,700円
→カケホーダイライトプラン:1,700円

例えば、カケホーダイを契約しているけど電話をそこまで使わないなら、プランを下げて月1,000円の節約です。

電話のプランは、下記の3つから使い方にあったものを選択しましょう。

  • カケホーダイプラン:2,700円
  • カケホーダイライトプラン:1,700円
  • シンプルプラン:980円

データ定額プランも使っている量にあっていないなら下げます。

ウルトラデータLパック(〜20G):6,000円
→ベーシックパック(〜3G未満):4,000円

上記の例だと、月2,000円の節約です。

データ定額プランは種類が多いですが、使ってるギガ数に合わせるだけでOKです。

現状、変更できるプランはこちら。

単独プラン

プラン名 ギガ数 料金
ベーシックパック ~1G 2,980円
~3G 4,000円
~5G 5,000円
~7G 7,000円
ウルトラデータLパック ~20G 6,000円
ウルトラデータLLパック ~30G 8,000円

シェアプラン(代表料金のみ)

プラン名 ギガ数 料金
ベーシックシェアパック ~5G 6,500円
~10G 9,000円
~15G 12,000円
~30G 15,000円
ウルトラシェアパック30 ~30G 13,500円
ウルトラシェアパック50 ~50G 16,000円
ウルトラシェアパック100 ~100G 25,000円

※上記全て、年数により入る割引なしの料金です。

足りないならプランを上げる

スピードモード課金多い
ギガを月2回以上買っているなら、プランを上げた方が安くなることもあります。

例えば、画像の内容だと下記のとおり。

  • ウルトラデータLパック(~20G)+4G購入:9,400円
  • ウルトラデータLLパック(~30G):7,400円

プランを上げると、2,000円安くなり使えるギガ数が10G増えます。
意外かもですが、使い方に合わせれば、プランを上げても安くなることもあるんです。

新プランに変更する

月々サポートやdocomo withの割引がないなら、新プラン(ギガホ、ギガライト)に変更するものあり。

※変更すると今受けてる割引がなくなります。

  • シンプルプラン+ウルトラデータLパック:7,280円
  • ギガホ:6,980円(最初の半年は5,980円)
  • カケホーダイライトプラン+ベーシックパック(〜3G未満):6,000円
  • ギガライト(〜3G未満)+5分通話無料オプション:4,680円

上記のように新プランに変更して安くなることもあります。

docomo withの割引がある場合は、変更すると高くなるかも

  • カケホーダイライトプラン+ウルトラデータLパック+docomo with割:6,500円
  • ギガホ+5分通話無料オプション:7,680円(最初の半年は6,680円)

上記のように、割引がなくなり、新プランの方が高くなることもあります。

関連記事【携帯料金のしくみ】スマホ代を安くしたいなら必見です

見直し方法④:光回線を契約

見直し方法④:光回線を契約
光回線を契約すると、スマホ代に割引が付きます。次の2つの考え方で判断していきましょう。

  • 光回線の料金が安くなるか
  • 光回線+スマホ代の合計金額が安くなるか

※料金を比較する際は、必ず下記の合計で計算して下さいね。

  1. 光回線(あるならプロバイダ代も)
  2. 光電話
  3. 光TV

では、考え方をそれぞれ具体的に解説しますね。

光回線の料金が安くなるか

単純な考え方で、光回線同士の料金を比較した時、安い方がいいよねって話しです。

例えば次のとおり。

  • 契約中の光回線:7,000円
  • ドコモ光:6,000円

上記の料金なら、ドコモ光にしないと年間で1.2万円損してちゃいます

スマホ代に割引も付くので、実際はもっとですね。

光回線+スマホ代の合計金額が安くなるか

光回線の料金を比較しても料金差がない時は、スマホ代もセットで考えます。

理由は、ドコモ光を契約すると月500〜1,000円の割引が付くから。

例えば下記です。

光回線 6,000円(契約中の光回線) 6,000円(ドコモ光)
スマホ代 9,000円 8,000円
(内訳:9,000円-1,000円)
合計 15,000円 14,000円

光回線だけで比較していたら、やはり損してましたね。

このように割引が入るスマホ代まで合計して考えることが重要です。

ドコモ光 ※トータルコストの見直しにつながります。

見直し方法⑤:家族がドコモに乗り換える

見直し方法⑤:家族がドコモに乗り換える
ドコモを使う家族が2人以上になると割引が付きます(同じファミリーグループのメンバー)。

割引額は家族の人数によって次のとおりです。

  • 2人:500円
  • 3人:1,000円

※分離型プラン限定です

↓分離型プランが何って方はこちらをご覧ください。

家族がドコモに乗り換るかどうかの判断はシンプルで、

  • 今のスマホ代 > ドコモのスマホ代

上記なら乗り換えた方がいいです。

ただ、格安SIMからの乗り換えは、料金面でまとめるメリットがないかなと。

ドコモのスマホ代が安くならないなら、格安SIMに乗り換えを検討するしか方法がない

ここまで紹介した内容でスマホ代を安くできないなら、格安SIMへの乗り換え以外に、見直しの方法が残されてません。

理由は、au・ソフトバンクへの乗り換えをしても、似たり寄ったりのスマホ代になるから。

ドコモのスマホ代は限界まで見直しできてます。

格安SIMへの乗り換えを検討するタイミングです

UQモバイルの月額料金のスクショ

8,000円 → 2,000円弱

上記は、実際に私がドコモからUQモバイルに乗り換えた後の料金です。

月に約6,000円の節約に成功しました。

仮に10分かけ放題をつけても、

8,000円 → 2,800円程度

月5,200円の減。これだけの差が出ます。

とはいえ、速度が遅くなって使用感が落ちないか心配ですよね。私もそう思ってました。

ただ、これまで5社の格安SIMを乗り換えて分かったのは、ドコモと体感差を感じない格安SIMも存在するということ。

一度検討してみてもいいかもですね。

↓格安SIMを見てみたい方は下記を参考にどうぞ。

まとめ

ここまで、ドコモのスマホ代を見直す方法を紹介してきました。

以下に内容をまとめます。

  • ドコモのスマホ代を見直し方法は5つある
  • どの見直しも、使い方に合わせてプランを変えること
  • スマホ代単体でなく、コンテンツや光回線などトータルコストを比較する
  • ドコモのスマホ代がどうしても安くならない場合は、格安SIMを検討する

今回は以上です。

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