【格安SIMの選び方】スマホに求めることで選べば失敗なし

格安SIM

格安SIMの選び方を知りたい人「格安SIMってどこを選べばいいんだろう。たくさんありすぎて比較しきれないし、乗り換えて使い物にならなくても嫌だなあ。 失敗しない選び方って何だろう。」

こんな疑問をお持ちの方へ。

失敗しない格安SIMの選び方を紹介します。

私はこれまでIIJmio→イオンモバイル→LIBMO→楽天モバイル→UQモバイルと利用してきて、速度を求めた結果、UQモバイルで落ち着いています。

そんな経験を活かしつつ、紹介していきますね。

↓手っ取り早く選びたい方はこちら




【格安SIMの選び方】スマホに求めることで選べば失敗なし

【格安SIMの選び方】スマホに求めることで選べば失敗なし
格安SIMの料金はほぼ同じなので、自分が求めていることが叶う格安SIMを選ぶべきです。

本記事では4つ具体例を出していきます。

  • 格安SIMの選び方①:速度重視
  • 格安SIMの選び方②:完全かけ放題
  • 格安SIMの選び方③:店舗サポートあり
  • 格安SIMの選び方④:動画をたくさん観たい

格安SIMの選び方①:速度重視ならUQモバイル

UQモバイルを実際使ってますが、とにかく速いです。

お昼も遅いと思ったことがなく、ドコモと速度差を感じたことがありません。

↓民間調査(2019年3月時点)の結果でも証明されています。
UQモバイルの速度調査

出典:MMD研究所

こちらのデータでは、全日の平均が31.8MbpsとUQモバイルの速度が頭1つ抜けていることが分かります。

速度含め、大手キャリアから使用感を落としたくないなら、UQモバイル一択ですよ。

≫ UQモバイル公式ページ

格安SIMの選び方②:完全かけ放題ならYモバイル

格安SIMで、電話回線の完全かけ放題はYモバイルのみ提供しています。

完全かけ放題はYモバイルのみ
出典:Yモバイル

電話に専用アプリを必要とせず、使い勝手もよし。

速度面も安定しています。UQモバイルほどの速度ではないですが、大手キャリアと使用感は変わりません。

≫ Yモバイル公式ページ

格安SIMの選び方③:店舗サポートありならYモバイル、イオンモバイル

格安SIMで、店舗でサポートしてくれるのはYモバイルとイオンモバイルのみです。

他の格安SIMは限定的なサポート内容で、正直店員さんのさじ加減で変わります。

格安SIMにしたいけど、対面で相談したい方にはおすすめ。

2社のどちらを選択したらいいかは下記のとおりです。

格安SIMの選び方④:動画をたくさん観たいなら楽天モバイル

動画をたくさん観たいなら楽天モバイル
出典:楽天モバイル公式ページ

楽天モバイルは低速モードで、YouTubeを無制限に観られます。

読み込み画質は360p前後。スマホで観る分にはキレイです。

↓他社の低速モードとの違いは下記のとおり(見切れる場合は、横にスクロールできます)。

格安SIM名 低速時の速度 YouTube使用感
楽天モバイル 1Mbps(速度の数字) 360p画質。スマホでキレイに見える。
他社① 300kbps 240~360p画質。最終的に360p画質になる。読み込みで稀に止まる。
他社② 200kbps 144p画質。荒くて映像は見づらい。音声は問題なし。
読み込みで10分以内の動画で3、4回止まる。

格安SIMは、3日間で6Gなど一定のギガ数を使うと速度制限をかけられてしまいますが、楽天に3日制限はないです。

≫ 楽天モバイル

格安SIM選びは、メジャーなものを選べば間違いなし

格安SIM選びは、メジャーなものを選べば間違いなし
6年半、携帯業界を見てきての結論です。

あまり名の知れていない格安SIMは品質が悪かったり、最悪潰れる可能性もあります。

  • FREETEL → 事実上の倒産、楽天モバイルが買収
  • DMM mobile → 楽天モバイルが買収
  • ぷららモバイルLTE → サービス終了、OCNモバイルONEへの移行を勧奨

今後も安心して利用するためには、メジャーな格安SIMを選んだ方がいいですよね。

まとめ

ここまで失敗しない格安SIMの選び方を紹介してきました。

本記事の内容を以下にまとめます。

今回は以上です。

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